ベルブラン 成分

ベルブランの成分はどんなものが?

ベルブランの成分

ベルブランがニキビ跡に対しての効果が高いのはどうして?ニキビ跡ってすごく治療が難しいので、ニキビ跡専用の化粧品でないと治らなかったりします。ここでは配合成分に着目して、ベルブランについて調べてみることにしました!

 

まずは中身を一挙公開してしまいましょう!

ちょっと沢山の成分名が並びますがお付き合い下さいませ。配合量の多い順に並んでいます。

 

ヒドロキシエチルセルロース/キサンタンガム/BG/濃グリセリン/カルボキシビニルポリマーアルギニン/”POE(40)硬化ヒマシ油/1,2-ペンタンジオール/水添大豆リン脂質/天然ビタミンE/ステアロイルフィトスフィンゴシン/ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液/アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム/加水分解ヒアルロン酸ヒアルロン酸Na-2/エクトイン/油溶性甘草エキス/水溶性コラーゲン液-4/加水分解コラーゲン末/アーティチョークエキス/アセチルチロシン酢酸チロシン/牡丹エキス/カッコンエキス/プルーン酵素分解物/テンニンカ果実エキス/3-O-エチルアスコルビン酸/シルバーバイン果実エキス/セイヨウオオバコ種子エキス/アマチャヅルエキス/スターフルーツ葉エキス/セイヨウナシ果汁発酵液/カンゾウ葉エキス/党参抽出物加水分解液/アルピニアカツマダイ種子エキス/カモミラエキス-1/フェノキシエタノール/精製水です。

 

しかし本当に肌に効果があるのは

 

トラネキサム酸

 

グリチルリチン酸2K

 

 

の2つなのです。医薬部外品であるトラネキサム酸は合成されたアミノ酸のことです。水に溶けやすいのが特徴で経口投与する時は苦いのでカプセルに入れるのが普通です。美白効果や抗炎症作用があるので外用薬や化粧品として配合されることが多いのです。

 

グリチル酸2Kの効能について

グリチル酸2Kは、グリチルリチン酸ジカリウムという名前で呼ばれています。

 

グリチル酸2K

これには強い消炎作用・抗アレルギー・抗炎症・ニキビ予防など、様々な効果があります。特に注目すべきはニキビの炎症の治療薬として、効果があるということです。

 

化粧品以外にも石鹸やシャンプーなどにも配合されています。その理由としてはグリチル酸2は副作用がほとんどない消炎剤として長く使用できるからです

 

トラネキサム酸について

もう一つの代表成分はトラネキサム酸です。こちらは人工合成されたアミノ酸で、主に止血剤としての効果が高く別名トランサミンという名前でもあります。

 

トラネキサム酸の効能とは

 

抗アレルギーや抗炎症作用をもち、口内炎や扁桃炎、血管浮腫や蕁麻疹などにも効果的です。美白効果もあるので、外用薬としてシミの治療に使われる化粧品には、トラネキサム酸が配合されていることが多いのですね。トラネキサム酸は、安全で副作用はないということも化粧品に配合しやすい理由

 

ベルブランに配合されているその他の成分はどんなものがある?

ボタンエキス、カッコンエキス、カンゾウ葉エキスがあります。ボタンエキスは抗炎症作用に大変優れています。抗アレルギー作用、血行促進効果もあります。紫外線から肌を守ってくれますし、肌荒れの予防やアンチエイジングの効果も期待できます。

 

カッコンエキス

 

抗炎症作用や紫外線吸収作用、血行促進作用や痒み止め効果、収れん作用、皮脂の分泌を抑える、しみ、たるみの改善してくれます。

 

カンゾウ葉エキス

 

フラボノイドやポリフェノールを含んでおり、シワの改善作用やコラーゲン合成促進作用が認めれた成分なのです。肌荒れや敏感肌の保護はもちろん、ニキビやシワやたるみなどにも効果があります。

 

ベルブランはニキビ跡に効くというだけでなく、こうしたアンチエイジング効果などもありますのでぜひ様々な肌悩みにお役立て下さい

 

 

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